
当サイト『プロテインマニア』の管理者日誌です。下らない話題が多いと思いますのでご注意を(笑)
プロテインはビタミン・ミネラル剤やクレアチンなどと違って、食品に近いというか、ある程度量を消費するタイプのサプリメントです。
だから、日常的にプロテインを飲んでいる人は2kgとか3kgとか、大きなパッケージで購入する事がほとんどだと思います。
管理人も「ためしし買い」の場合以外は基本的に大容量で買っています。
それでも飲み続ければ、数ヵ月後には無くなってしまうわけですが、今のペースで飲みつづけると一生のうちにどれ位のプロテインを飲む事になるのか?
そんな事がちょっと気になって、計算してみました。
一日に50gのプロテインを2〜3回に分けて飲むとすると・・・
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1ヵ月では 50*30=1500g
つまり、1.5kgを消費する事になります。
さらに
同じ条件で飲みつづけたとすると、
1年間では 50*365=18250g
18kgちょっとですね。お徳用の袋で6〜9個分でしょうか。
更にその10倍。
10年となると 50*3650=182500g
大体182kg、普通の成人男性数人分のタンパク質を摂っていることになります。
管理人の場合は既に10数年プロテインを飲みつづけていますので、累計で200kg以上は消費してしまっているでしょう。
それでも体重が60kgしかない事を考えると、いかに人間の体を構成する栄養素が「入れ替わり」によって代謝されているのかがわかりますね。
恐らくお金の方もかなりの金額を投資していると思いますが、プロテインを飲んでいなかったらその分余計な食費も増えていたでしょうから、その点には目をつぶっておきましょう。いや、そうしないとやってられない(笑)
そして更にその5倍。
50年だと 50*18250=912500g
単位を直すと 912.5kg ということになり、もうすぐ1トンという数値に。

20代から平均寿命くらいまでず〜っとプロテインを飲み続けたとすると、小型車1台分くらいの重量を飲む事になるということです。
みなさんも是非、自分のプロテイン消費量から一生に飲む量を計算してみてください。暇つぶしとしては、意外に楽しいかもしれないです(笑)
管理人は30余年の人生の中で、2回ほど入院した経験があります。
別に大病を患ったわけではなく、どちらも一時的に体調が悪かっただけで入院期間はそれぞれ1週間にも満たないくらいのものでしたが、入院中は他の多くの患者さんと同じように、点滴のお世話になりました。
管理人の場合、投与された薬はせいぜい抗生物質くらいで、点滴は主に水分などの栄養補給を目的としていたのですが、性格上どうしても気になってしまうですよ。点滴に含まれている栄養成分が(笑)

点滴を行うときに使う液体の入った大きな袋は一般に「輸液」と呼ばれるものなんですが、輸液にはサプリメントと同じように、成分表が記載されています。
だから、点滴を交換する時に、看護師さんに頼んで成分を確認させてもらったのです。
看護師さん「点滴交換しますね」
管理人「どうもです。ところでちょっと成分を見せてもらってもいいですか?」
看護師さん「はあ・・・どうぞ」
管理人「なるほど、ほとんどは水分と電解質、ブドウ糖を含むリンゲル液・・・やっぱりタンパク質とかアミノ酸は入ってないのか・・・」(小声でつぶやくように独り言)
看護師さん「・・・そういうお仕事の方ですか?」
管理人「あ、ええと以前にちょっとだけ。」
看護師さんから見ればちょっと奇妙な患者に見えたと思いますが、上に書いたように短期間だけ点滴を行う場合に使われる輸液には、水分とナトリウムなどのミネラル、あとはせいぜいちょっとの糖質が入っているくらいなのです。
残念ながら、タンパク質やアミノ酸など、筋肉の材料になる栄養が入っていない(笑)
もちろん長い期間食事ができないような人には、人の血清から抽出したタンパク質系の輸液などを使う事もありますが、管理人のように絶食期間が1〜2日だと、せいぜい静脈からポカリスエットを飲んでいるくらいの栄養しか与えてもらえないのです。
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最近はテーラーメイド医療(個人の特質に合わせて医療内容に配慮する医療)なんていう言葉が聞かれたりするくらいですから、「筋肉が落ちにくいトレーニー向けの輸液」なんていうのがあってもいいと思うんですけどね(笑)
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