−プロテインマニア プロテインの選び方&効果的摂取方法−

プロテインとタイミング ダイエット編

それでは次に、ダイエットにプロテインを利用する場合について説明します。

食事の前にプロテイン

食事の時に空腹感があると、どうしても沢山食べてしまいますよね。

食べているうちに止まらなくなってきて、
「いいや、ダイエットは明日からで!」
と中途半端な決心をしてはみたものの、結果として挫折してしまった・・・という経験のある人も多いのではないでしょうか。

しかし、食事の前にプロテインを飲んでおくと、ある程度空腹が満たされるので、少ない量の食事でもガマンする苦痛が軽くなります。

しかも、プロテインは体にとって重要な栄養をだけはちゃんと含んでいるので、ただ食事制限を行うよりもずっと健康的です。

間食にプロテイン

筋力トレーニング・スポーツの項目にも書きましたが、空腹の時間が長くなると筋肉が分解されて少なくなってしまいます。

筋肉は体の中でエネルギーを燃やす工場のような働きをしているわけですから、いくらダイエット中とはいえ筋肉を落としすぎるのは厳禁!
一時的には痩せることができても太りやすい体質、いわゆるリバウンド体質になってしまいます。(参考コンテンツ:肉体改造研究所(筋トレ&ダイエット)『食事制限のワナ』

だからと言って、何も考えずに食べていたのでは痩せるわけないですよね。
しかも空腹感と戦う苦痛は、ダイエット挫折の大きな原因の一つだと思います。

そんな時、プロテインを間食に利用してみましょう。

プロテインを間食にすることで、余計な栄養を摂らずに空腹感を抑えることができます。

食事の前に〜の項目にも書きましたが、必要な栄養だけを優先的に摂ることで、引き締まったムダ肉の少ない体を手に入れることが出来るのです。

食事の変わりにプロテイン

更に余分な摂取エネルギー(カロリー)を減らしたいという場合は、一定の回数の食事をプロテインに置き換えるという手段もあります。

食事の一部をプロテインに置き換えることで、余分なカロリーを摂らずにすみます。

この方法は、○イクロダダエット等のダイエットサポートビジネスで行われている方法とほぼ同じ原理で、例えば1日3回の食事のうち1回を抜いて、その代わりとしてプロテインなどのサプリメントを飲んだり、食事の量を減らしてプロテインで補うという方法です。

もちろん、プロテインだけでなく他のサプリメントも併用する必要がありますが、栄養バランスさえ考えれば高価なダイエット食品を買うよりもはるかに低価格でダイエットプログラムを組むことができます。
(ただし、専門スタッフの電話サポートなどは付きませんので、あくまで自己管理で行うことになります)

 
「ウェイトダウン」という名前の通り、満腹感を得やすい大豆プロテインで、なおかつ低カロリーな製品です。
食事制限をしているときに不足しがちな、ビタミンなども添加されています。
  「パワー」と付くとなんとなく体が大きくなるイメージがありますが、こちらも低カロリーの大豆プロテイン。
ほぼ同じ成分で、バナナ風味ココア風味 もあります。

 

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