ビーレジェンド ミルキープロテイン

プロテインの味もどんどん多彩になってきていますが、そんな中でも目を見張る勢いで次々と新しい製品をリリースしているのがリアルスタイルの「beLegend」(ビーレジェンド)ブランドです。

もはや何が出てきてもおかしくない、といった感がありますが、今回のフレーバーは「ミルキー味」。

それもただ単に「ミルクっぽい」ということではなく、「ミルキーはママの味」でお馴染みの、あの不二家のミルキー味のプロテインとなっています。

ビーレジェンド(ミルキー風味)

はたしてこのプロテインも「ママの味」なのか、そしてサプリメントとしての使用感はどうなのか、実際に飲んでレポートしてみることにしましょう。

分析情報

まずは成分の分析情報です。

製品の特長

タンパク質含有量は72%と、ビーレジェンドシリーズの他の製品と同じになっています。

ビーレジェンド(ミルキー風味)成分の特長

ユニークな味だから成分もユニーク・・・ということは無さそうです。

タンパク質1gあたりの価格で考えると、4円台前半ということになり円(1kgパッケージの場合)これは低価格をウリにしているプロテインとしては標準的なレベルです。

※「製品の特徴」グラフは製品の特性を独自の方法で分析したものであり、製品の優劣を評価したものではありません。

タンパク質成分

このプロテインに含まれているタンパク質はホエイ100%です。

ビーレジェンド(ミルキー風味)タンパク質成分

短時間ですぐに体に吸収されるので、運動の直前・直後の栄養補給に向いています。

味や使用感について

粉末の色は乳白色。

袋を開けたときの粉末の香りは、コーヒーなどに入れるクリープの粉末にそっくりです。

ビーレジェンド(ミルキー風味) 粉末

粉末をドリンクに入れたときの溶けやすさは他の「ビーレジェンド」シリーズとほぼ同じで、ザラつきやダマが残ってしまうようなことはありませんでした。

味については、同じ「ビーレジェンド」シリーズの他の製品よりも「やや甘いかな?」という感じ。

「ミルキー味」という名前やリアルスタイルのwebサイトで「甘いプロテイン」と書かれている事から、一部の海外製プロテインのような甘ったるい味を想像していたのですが、そんなことはありませんでした。

ビーレジェンド(ミルキー風味) シェイク

むしろ、酸味と甘味がある「すっきリンゴ」や「ベリベリベリー」などの製品よりも、やさしい甘みという印象です。

各ドリンクとの相性は?

水

そこそこの甘さとミルクの風味があるので、水との相性も比較的いいプロテインだと思います。
炭水化物をあまり補給したくないという場合には適した組み合わせの一つと言えそうです。

スポーツドリンク スポーツドリンク

スポーツドリンクの酸味とミルクの香りが合わさることで、何となくヨーグルトっぽい味になります。
さわやかな味で、栄養面で考えても運動の前後には最適だと言えます。

牛乳 牛乳

ミルク+ミルクということで、当然相性は悪くありません。
特に驚きや新しい発見はありませんが、美味しく飲める王道の組み合わせの一つです。

オレンジジュース オレンジジュース

好みの問題もあるとは思いますが、フルーツ+ミルクというのもなかなかアリな組み合わせです。
ややフルーツ牛乳的な感じになるので、そういう系統の味が嫌いではないと言う人は試してみてください。

「ミルキー風味」というとかなり好みが分かれそうな印象がありますが、実際には「とにかく甘いのはイヤ!」という人以外には幅広く受け入れられる味になっていると感じました。

ビーレジェンド(ミルキー風味) シェイク

 ちなみに、同じくミルキープロテインのココア味も飲んでみましたが、溶けやすさや甘みのレベルについてはほぼ同じでした。

ただし栄養成分の比率は微妙に違っていて、ミルキー風味のタンパク質含有量が30g中21g、ココア味の方は30g中20.6gとなっています。
パーセンテージで考えれば2%以下の違いですが、味にこだわらないのであればミルキー風味を選ぶのが合理的かもしれません。

ミルキープロテインココア味

パッケージラインナップ

ミルキー味のプロテインは、500gと1kgの2種類のパッケージで発売されています。

http://belegend.jp/s/milky_s/28/

また、今回レポートした普通のミルキー風味の他に、「ミルキーココア風味」も用意されています。

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