ビーレジェンド(キャラメル珈琲)

プロテインの味の中でも、チョコレートやコーヒー系の風味は定番となっているものの1つでしょう。

今回は、急激に製品の種類や味のバリエーションを増やしつつある「ビーレジェンド」プロテインの中から「キャラメル珈琲」味をレポートしてみます。

ビーレジェンド キャラメル珈琲

いかにも牛乳に合いそうな名前ですが、果たしてその味は期待通りのものなのか?
使用感なども含めて、詳しく見てみることにしましょう。

分析情報

まずは成分の分析情報です。

製品の特長

タンパク質含有量は73%と、同じシリーズのチョコレート(激ウマチョコ)よりもほんの少しだけ高くなっています。

製品の特長

値段は他の味付きプロテインと同じなので、この点はちょっとお得な感じがしますね。

溶けやすさに関しては、他の「ビーレジェンド」のホエイプロテインシリーズと同様、飲み物にスムーズに溶けて泡立ちも少ないです。

タンパク質1gあたりの価格が4円台前半。
この点に関しても他の「ビーレジェンド」と同じです。

※「製品の特徴」グラフは製品の特性を独自の方法で分析したものであり、製品の優劣を評価したものではありません。

タンパク質成分

タンパク質成分グラフ タンパク質成分 このプロテインに含まれているタンパク質は、ホエイ100%です。

タンパク質成分

消化吸収が早く、ダイエットよりも「筋肉をつける」目的に向いています。

素早く吸収されるので、運動の前後に飲むのがいいでしょう。

味や使用感について

キャラメルコーヒーというからにはもっと茶色っぽいかと思っていたんですが、色は乳白色にほんの少し茶色を混ぜたような感じ。

キャラメル珈琲プロテイン粉末

よく見ると黒いツブツブのようなものが入っているので、これがコーヒーの香りの元なのかもしれません。

袋を開けると、スイーツっぽいようなコーヒー系の香りが漂います。

ドリンクに入れてシェイクすると、粉末が水分を吸って急激に溶けていきます。

溶けていくキャラメル珈琲プロテイン

溶け方に関しても、他のビーレジェンドシリーズと同じような感じですね。

粉末の粒子が細かいので、溶解性はいいと思います。

キャラメル珈琲プロテインシェイク

そして、ドリンクに溶けるにしたがって、段々と色が茶色くなっていきます。

各ドリンクとの相性は?

水

酸味のあるフルーツ系プロテインに比べるとやや味気ないですが、口当たりは悪くないので問題なく飲めます。
コーヒー牛乳ならぬ「コーヒー水」みたいな感じです(笑)。

スポーツドリンク スポーツドリンク

コーヒー+スポーツドリンクというと奇妙な感じがするかもしれませんが、個人的には少し甘味が加わったほうが水よりも飲みやすくなると思います。

牛乳 牛乳

このプロテインの風味を最大限に活かしたいのであれば、牛乳一択と言っていいでしょう。
コーヒー+牛乳なので当たり前かもしれませんが、仮にいつもはプロテインシェイクに牛乳を使わないという人でも一度は試しておくべき組み合わせです。

オレンジジュース オレンジジュース

これも合わなそうに見えるかもしれませんが、実際にはプロテインの風味がそれほど強くないので、特に問題なく飲めます。
オレンジジュースの味が勝っていて、プロテインの方は「風味付け」という感じですね。

「プロテイン」と言えば大豆プロテインしかなかったような時代から「チョコレート」はプロテインの味付けの定番でした。

この「キャラメルコーヒー」も系統としては同じなので、長く愛用していける鉄板のフレーバーだと思います。

パッケージラインナップ

ビーレジェンド

パッケージは現在のところ1kg入りの1種類だけです。

ただし、一定量の購入で送料無料になるので、まとめ買いをすることでコストパフォーマンスを上げることができます。

※分析情報におけるコスト等の計算は、最大容量(記事執筆時点)のパッケージを基準にしています。

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