まずはじめに、プロテインとは一体何なのか?
これについて考えてみましょう。
何なのか?というとあまりにも漠然としていますが・・・^^;
何が言いたいのかと申しますと、
プロテインというものを世の中にある色々な区分(カテゴリ)けに従って分類すると、どういう物であるのか?という事です。

結論から言いますと、プロテインは食品なんです。
正確には加工食品とか栄養補助食品という部類に入ると思いますが、食品であることは間違いありません。
なぜ食品と言い切れるのか?
その根拠について説明しましょう。
プロテイン(protein)を日本語に訳すと、「タンパク質」という意味になります。
タンパク質というのはいわゆる3大栄養素の1つで(小学校の家庭科などでも習いますよね^^)肉や魚、大豆などにも含まれています。
”栄養素”というのは当然食品から摂るものですよね。
最近ではサプリメントなんかも流行っていますが、サプリメントは日本語で”栄養補助食品”ですからやっぱり食品です。
プロテインは牛乳や卵、大豆などの食品を原料として工場で作られます。
(グリコなどの食品メーカーがプロテインを作っていますよね)
この事からも、”食品らしさ”がなんとなく伝わってきませんか?^^
プロテインはドラッグストアなどにも置いてありますが、最近ではちょっと大きなスーパーなどでも買えますし、医薬品などのように販売のための特別な免許も必要ありません。
お医者さんに処方箋を出してもらって薬局でプロテインを処方してもらった・・・なんて話は聞いたことないですよね(笑)
パッケージを見ても、用法・用量を守って・・・なんて薬みたいなことは一切書いてありません。
さて、以上のことから
プロテインは栄養を摂取するための食品である
という事がわかって頂けたと思います。
「だからどうした?」
という声も聞こえてきそうですが、実はプロテインが食品であるということは、プロテインの性質や使い方を知る上でとても重要になってくるんです。
次の項目からは、プロテインの更に詳しい情報について見ていくことにしましょう。
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